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「そんなん出来るんやったら後援会の人たち、ぜったい喜びますよ!
みんな、苦労して捜して着てくれてるんやから。」

その愛之助さんの一言で、このプロジェクトは始まりました。
2010年6月国立劇場の楽屋での出来事。

我々の作品展出品のため、お願いして書いていただいた「愛」の字。
それを著した帯が織り上がり、見ていただいた時のことでした。

愛之助さんにちなむ柄の着物を着て、帯を締めてお芝居に行きたい。
しかし、なかなか捜しても見つからない。

そんなご贔屓さんの気持ちが、愛之助さんに届いたいたのでしょう。

「きもの姿で、お芝居を見て欲しい。」

そんな愛之助さんの想いを、それぞれの方々に創ります。


「愛之助のキモノ」が並んでいて、その中から求めるのではありません。
愛之助さんと我々と、あなたとが考え合って、製作します。
あなただけの一品を、創ることが出来ます。
お揃いの品も、創れます。

そして、お気に入りが出来たら、お芝居へ!。